韓国国籍を取得したムン・テジョンが韓国代表に合流した。
6月の東アジア選手権でも活躍した帰化選手であるイ・スンジュン(エリック・サンドリン)は代表落ち。
許載監督はムン・テジョンのシュート力・経験・勝負強さに期待していると語った。
許載監督はウィリアムジョーンズカップに出場する選手たちで、ロンドンオリンピック予選を兼ねた第26回FIBAアジア選手権大会に臨むことを構想している。
ムンテジョン문태종(仁川電子ランド)1975年生まれ、身長204cm、ポジション フォワード、2010-11シーズンから韓国でプレー。
父アメリカ人と母韓国人のハーフ。
優秀な人材に韓国籍取得を優遇する制度を使用し、弟のムンテヨウン문태영(昌原LG)と共に韓国籍を取得。
<2011年ウィリアムジョーンズカップ韓国代表>
監督許載(KCC)コーチイフンジェ(尚武)金相植(元オリオンス)
【ガード】
ガンビョンヒョン(尚武)パクチャンヒ(KGC人参公社)ヤンドングン(モービス)イジョンソク(サムスン)
【フォワード】
キムヨンファン(尚武)ムンテジョン(電子ランド)ヤンフイジョン(KGC人参公社)チョソンミン(KT)
【センター】
キムジョンギュ(慶煕大)金ジュソン(東部)オセグン(KGC人参公社)河昇鎮(KCC)



